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zoom RSS 日本人は昔から何でもあり!

<<   作成日時 : 2005/01/29 02:34   >>

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不思議に思うこと」について
生まれた時は神社でお参りし、クリスマスを祝い、正月に初詣に行き、葬式ではお経をあげる・・・・こんな何でもありの日本人。こうしたことは今に始まったことではありません。

七福神信仰は江戸時代の初期からありましたが、このひとまとめにされている神様たち・・・・実は出身はバラバラなのです。
恵比寿は日本(神道)、大黒天と毘沙門天はインド(仏教)、弁財天も同じくインド(ヒンドゥー)、布袋・寿老人・福禄寿は中国(道教)なのです。
日本の信仰はインターナショナルでボーダレス!

ある意味ポリシーがないとも言えますが、何でも取り入れてしまう柔軟性こそ、日本人の特徴だと思います。
だからこそ、明治維新以降、急激な発展を遂げることができたのではないでしょうか。ただ、それまで日本が独自にもっていた良さまでも、失われてしまったかもしれませんが・・・・。

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不思議に思うこと
前から思っていたのだが、日本人は結婚式はキリスト教、もしくは神道で行うのに、葬式は仏教でやるのは何でだろう?まさにガスだね・・・じゃなくて、まさになんでもあり。よく考えるとおかしな話だ。(笑) ...続きを見る
はたぼーの近況報告(平八郎軍鑑)@Web...
2005/01/30 12:01
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