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zoom RSS 映画『ナショナル・トレジャー』

<<   作成日時 : 2005/03/29 23:24   >>

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公開中の映画『ナショナル・トレジャー』を観てきました〜。
本当は『アビエイター』を観ようと思っていたのですが、何だか色々考えさせられそうで・・・・。
単純に楽しめる、いわゆる「娯楽大作」のようなものが観たい気分だったので、今回は『アビエイター』は見送りました。

さて、『ナショナル・トレジャー』ですが、期待通り、面白かったです!
都会版『インディ・ジョーンズ』といった感じ。冒険活劇というよりは、頭脳プレイが中心になりますね。でも、そこがなかなか楽しかったです。

<ストーリー>
太古の昔より、その《秘宝》は常に《至高の権力》と共に存在した――。
紀元前2000年、エジプトのファラオの墓に。紀元70年、エルサレムのソロモンの神殿に。14世紀、フランスのテンプル騎士団のアジトに。1492年、コロンブスを乗せたサンタマリア号に。そして1521年、アステカの太陽のピラミッドに…。だが、幾多の戦乱を逃れきたこの太古の《秘宝》は、1779年、独立戦争が激化するアメリカで忽然とその痕跡を絶った。
2005年――伝説の秘宝を求めて闇の力が動き始めたとき 、ひとりの男が立ち上がる!歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。何世代にもわたり秘宝の謎を追い続けてきたゲイツ家の末裔(まつえい)として、卓抜した推理と行動力、そして無尽の歴史的知識を武器に、彼はついに秘宝へと導く驚くべき手がかりを発見する。それは、アメリカの魂ともいえる一枚の文書──【アメリカ合衆国独立宣言書】に隠されていたのだ!
果たして秘宝の正体とは一体何なのか? そこに封印された、歴史を覆す驚愕の真実とは?
巨大な敵から秘宝を守るため、FBIからも追われながら、ベン・ゲイツの命をかけたトレジャー・ハントが始まった!

スピード感のある展開、ハラハラする内容。でも、どこか安心して見ていられる・・・・そんな作品でした。
ラストも納得のいくもので、鑑賞後の気分はとてもスッキリしていました。

昨日、月9ドラマ『不機嫌なジーン』の最終回があまりにせつなく、納得のいかないもので、非常にモヤモヤした気分だったのですが、それだけに、より一層スッキリした感じがしました。(笑)
『不機嫌なジーン』については、ドラマプロデューサーの山口雅俊さんの「プロデューサー会議室」でも、反響がすごいことになっています。だいぶ荒れています。(^^;

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『ナショナル・トレジャー』
【National Treasure】 2004年/2時間11分/ブエナビスタ 【オフィシャルサイト】 監督:ジョン・タートルトーブ 出演:ニコラス・ケイジ,ハーヴェイ・カイテル,ジョン・ヴォイト,ダイアン・クルーガー,ショーン・ビーン,ジャスティン・バーサ,デヴィッド・ダヤン・フィッシャー,クリストファー・プラマー,オレッグ・タクタロフ ...続きを見る
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