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zoom RSS 「100万人のキャンドルナイト」のススメ

<<   作成日時 : 2005/06/02 23:41   >>

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「でんきを消してスローな夜を」をスローガンに、便利さの象徴である電気を消して、ゆっくりと自分と家族、仲間、そして世界との関係を見直す「100万人のキャンドルナイト」が今年で3年目を迎えます。
2003年に始まり、昨年は東京タワーや札幌時計台、大阪城など全国6,000箇所以上の施設が消灯しました。全国では、なんと640万人が参加(環境省調べ)。 今年は更なる広がりが予想されます。

以下は100万人のキャンドルナイトの呼びかけ文です。
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2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
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自宅で、電気を消してキャンドルを灯せば、キャンドルナイトの始まりです。
今年は、6月18日(土)〜21日(火)夏至までの4日間ですが、1日だけ、1時間の参加でもOK。
キャンドルを灯して、音楽を聴いたり、リラックスしたり。キャンドルディナーもいいかもしれません。
火が気になるのなら、お風呂でキャンドルナイトはいかがでしょう?水周りなのでキャンドルの火も安心です。
小さなお子さんがいるなど、火をあまり使えないおうちは「早く寝る」のもあり。真っ暗にして寝れば、これも立派なキャンドルナイトと言えるでしょう。

また、この期間中、全国各地でさまざまなイベントが実施されます。
そちらに参加してみるのもいいかもしれませんね。
特に、6月19日(日)には、東京タワーなど、日本各地のランドマークが消灯。ふっと明かりが落ちる瞬間を楽しんでみては?

さて、皆さんはどんなキャンドルナイトを過ごされますか?

「100万人のキャンドルナイト」の公式サイト

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