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zoom RSS 映画版の矛盾

<<   作成日時 : 2006/03/15 23:30   >>

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今、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』が公開中ですが、そこで原作との大いなる矛盾を発見してしまいました。

私は、映画を見る前に原作の『ライオンと魔女』は読んでいたのですが、全7巻あるこのシリーズを全部読んでいたわけではありませんでした。
しかし、第3巻にあたる『朝びらき丸 東の海へ』まで読みすすめたところで、「んん??」と映画とのものすごい矛盾を感じたのです。

映画では、ペベンシー兄妹の父親は亡くなったことになっており、ロンドン空爆の際、その父親の写真を巡って、兄妹が不和になります。
しかし、原作は、既に疎開先から始まっており、両親のことについては触れられていないので、映画を見た時、父親が亡くなっているとされていても「そうなんだ〜」くらいにしか思っていませんでした。
ところが、原作の第3巻を読んだ時点で、父親が存在していることが分かるのです!
映画を見て、まもなかっただけに「えぇ〜!!」と思いましたよ。(^^;

映画は少なくとも第3章まで製作が予定されているといいます。
映画版の第3章が完成した時、父親がどのように扱われているのか、かなり興味が沸きました。(^^)

カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット
カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット

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