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zoom RSS シドニィ・シェルダンって・・・・

<<   作成日時 : 2007/02/03 23:11   >>

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友達からのメールで、今さらながら、アメリカの作家シドニィ・シェルダン氏が亡くなったことを知りました。
1月30日・・・・享年89歳とのこと。

高校時代、メールをくれた友達とは、シェルダン氏の作品をお互い交換しながら、随分読んだものです。
代表作として、よくあげられるのは「真夜中は別の顔」ですが、実は私はこの作品があまり好きではありません。続編の「明け方の夢」のほうが好きかな。

しかし、私が常に絶賛していたのは「明日があるなら」。主人公が女怪盗というのがちょっと異色で、しかもその手口が痛快!何度読んだか分かりません。(^^ゞ
そして、「血族」や「ゲームの達人」も好きな作品として、あげられます。「私は別人」も結構好きですね。

何となく、一つの時代が終わったような気がして、寂しさを覚えました。

ご冥福をお祈りします。

ゲームの達人 <上>
ゲームの達人 <上>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
学生の頃にやはり、はまっていた記憶があります。
ゲームの達人、真夜中は別の顔、私は別人は読んだ記憶があります。

このあいだの年末年始にハードカバーで棚に並んでいる新作を見かけた記憶があるのだけれど、結果あれが遺作なんでしょうかね!?

静かに合掌しようと思います。
bambook
2007/02/04 19:32
>bambookさん
bambookさんもハマっていましたか。
昨年の年末というと11月に出版された『異常気象売ります』かなぁ。
最後に書かれた作品は『The Other Side Of Me』というタイトルで、日本語訳版は出ていないようです。今後、出版されるんですかねぇ?
ご冥福をお祈りしたいです。

2007/02/04 22:56
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