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アネット・ベニング主演の映画『華麗なる恋の舞台で』を見てきました〜。 実はこの作品、昨年からずっと公開されるのを楽しみにしていたのですが、お正月第2弾映画として1月下旬には公開されると聞いていたのに、2月になってしまい、しかも単館系の上映で「どうして〜!」と個人的にはかなりショック。 そして、実際に見た今、思うことは「期待を裏切らなかった!」ということ。 アネット・ベニングは特に嫌いではありませんでしたが、正直なところ、それほど魅力的な女優さんだとは思っていませんでした。でも、この映画を見て、印象が変わりました。チャーミングで、とても素敵な女優さんです! アネット・ベニングはこの作品で2005年のアカデミー賞・主演女優賞ノミネート、ゴールデングローブ賞・主演女優賞受賞を果たしています。 とにかく大人な雰囲気の映画。音楽もロマンチックです♪ 物語の半ばでは、アネット・ベニング演じる主人公・ジュリアはとても傷つきます。でも、ラストは舞台を武器にした爽やかなまでの復讐劇で、一観客として、拍手喝采したくなりました。 実際、試写会などでは拍手が巻き起こったそうですからね〜。 う〜ん、単館系上映なのが惜しい!もっと、いろいろな人に見てもらいたい作品ですね。 <あらすじ> 舞台女優のジュリアは英演劇界を代表するスター。演出家である夫とはお互い束縛しあわないことが暗黙の了解。恋に仕事に女優人生を謳歌しながら、スターの座を奪われる事を恐れてもいた。 ある日、ファンだというトムと出会い二人は恋に落ちた。ゲーム感覚で恋を楽しんでいたが、トムに女性の影が見え始める。ついには、その女性に役を与えて欲しいと・・・・。 女優として女として、ジュリアは入念に練り込んだ駆け引きを始める。 この映画はサマセット・モームの『劇場』という作品が原作になっているそうで、そちらも読んでみたくなりました♪ 劇場
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「華麗なる恋の舞台で」
渋谷Bunkamura ル・シネマで2007年正月第2弾として公開予定の「華麗なる恋の舞台で」の試写。2005年ゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞作品。イシュトヴァン・サボー監督。ロナルド・ハーウッド脚本。出演はアネット・ベニング、ジュレミー・アイアンズほか。美しく、颯爽と、 ...続きを見る |
やまたくの音吐朗々Diary 2007/02/13 02:32 |
大スターはスピーチも大スター!
お楽しみはなんといっても必ず誰かすばらしいスピーチがあるはずだからというところ、誰が受賞するかよりも、実はその点だけなんですね。 ...続きを見る |
この広い空のどこかで今日もいい日旅立ち 2007/02/15 11:17 |
映画:華麗なる恋の舞台で
華麗なる恋の舞台で(ル・シネマ) ...続きを見る |
駒吉の日記 2007/02/17 01:17 |
華麗なる恋の舞台で
サマセット・モームの「演劇」を元にした作品です。 ...続きを見る |
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...... 2007/02/19 00:37 |
華麗なる恋の舞台で
脚本ゼミの仲良しと「映画を観る会」をやろうと言っていて やっと実現しました。 が、 記念すべき第一回の参加者はスケジュールの都合で 私とクールビューティの二人だけ。( ^ _ ^; まっ、とりあえず、第一回ということで決行。 彼女とはいつも映画の趣味が合わないのです ...続きを見る |
映画、言いたい放題! 2007/02/28 15:13 |
イシュトバン・サボー監督「華麗なる恋の舞台で」
監督 イシュトバン・サボー 出演 アネット・ベニング、ジェレミー・アイアンズ ...続きを見る |
詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) 2007/03/01 10:30 |
華麗なる恋の舞台で♪若き男性と恋に落ちる女優(*_*;
大物女優ジュリアが息子ほどの年齢の青年トムにを・・・・ 5月21日、京都シネマにて鑑賞しました。記事を書くのが遅れています。なかなか進まずまだいくつかありますが、ゆっくり、書いていきます。 さてこの『華麗なる恋の舞台で』は、文豪モームの小説「劇場」を華麗に映画化されたものだそうです。お話の舞台は1930年代のロンドン演劇界で、自らの手で新たな人生を切り開く大人の女性を描いています。 どんなに恵まれた環境にあっても、人はその状態に慣れてしまうと、どこかで物足りなさを感じてしまう。(なるほど ...続きを見る |
銅版画制作の日々 2007/06/18 17:00 |
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