翠の独り言

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zoom RSS 競走馬時代のリベ

<<   作成日時 : 2007/12/15 23:59   >>

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我が愛馬・・・・と言っても、最近はほとんど乗っていないし、乗ったところで思うようには動かせないので、単なる「心の愛馬」になりつつあるのですが、それでも私にとっては今でもドリーム以上の愛馬。それがリベレーションです。

1997年5月15日生まれ。父はかのサンデーサイレンス、母は1991年秋の天皇賞にも出走したリストレーションです。
GVに1回、GUに3回出走したものの、いずれも4着以下。現役時代の全出走数は33、本賞金は8590万円でした。
リベレーションの最後のレースは、2003年11月のアルゼンチン共和国杯(GU)です。
その後、うちのクラブにやって来ました。

私が初めてリベレーションに乗ったのは2005年1月のこと。
その頃から既に重い子でしたが、現在のような頑固さはなく、もっと普通に動いてくれていました。でも、重い馬が苦手な私としては、あまり好きにはなれなかったのです。
ところが、当時のリベは障害初心者向けに活躍することが多く、障害を始めたばかりの私には、その後、専用馬か?と思えるほど、リベに騎乗することが多くなりました。
繰り返し接していれば、それなりに愛着も沸いてくるもので、さらに指導員から「合っている」なんて言われると調子に乗ってしまい、段々リベが好きになっていったのです。
そして、私が何より魅了されたのは、やっぱり、その見た目の美しさでしょう!金髪の鬣と尻尾をなびかせて走る姿は「貴公子」です。(笑)

以来、リベレーションは愛馬となり、どんどん頑固になって動かなくなっても、サーキットなど、やる時はやってくれるリベレーションへの愛情は変わらないものとなりました。

さて、そんな私のリベ好きを知る乗馬仲間のなおどんが、リベの競走馬時代のDVDを貸してくれました。
中央競馬の2001年前期重賞競争と2003年前期重賞競争のDVD年鑑です。

当初、DVDに収録されている数あるレースの中から、どうやってリベレーションが出走するレースをさがせばいいのだろう?と一瞬気が遠くなったのですが、流石なおどん!リベが出ているレースを全部メモってくれていました。ありがとう!!

なおどんが貸してくれたDVDのうち、リベレーションが出ていたレースは以下の通りです。

第115回 農林水産省賞典 目黒記念(GU)
第18回 エプソムカップ(GV)
第44回 アメリカジョッキークラブカップ(GU)

しかし、最初のほうでも書きましたが、競走馬時代のリベの成績はあまり振るいません。そのため、DVDを見てみると、出走しているレースでも、後方にいて、ほとんど映っていないのです。
うっ・・・・悲しい。
それでも・・・・たとえ勝てなくても、金髪の鬣と尻尾をなびかせて走る姿はやっぱり美しかったです。

最近のリベは、乗用馬としては本当に扱いにくくなってしまい、クラブの忘年会で、コントのネタにまでされてしまっていました。
私としても「好き」と「乗れる」は別次元の話で、リベに上手く乗れるかと言えば、全然そんなことはなく、あたってしまったら「どうしようーーー」とさえ思います。(^^;

それでも私は、やっぱりリベが好き♪
今回、リベの過去の姿を見ることができて、嬉しかったです。
なおどん、ありがとう!!

中央競馬DVD年鑑 平成13年度前期重賞競走
中央競馬DVD年鑑 平成13年度前期重賞競走

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
競走馬時代のリベはシャドーロールをしていたので、りりしい顔が見づらくてちょっと残念でした。でもあの金髪の鬣は「あ、リベ!!」ってすぐわかりますよね。リベ、やっぱり今も昔も貴公子、かっこいい!
この間の土曜に、リベがビギナーの洗い場にいたのでちょっとびっくり。最近はビギナーにもでているそうです、相変わらず動かないようですが…。
でも中級障害のレッスンや乗馬学校の入校テストにもでてましたよ。
いつかリベで障害を華麗に跳べたらいいなぁ〜と密かに思うのですが…、なかなか難しそうですね^^;
なおどん
2007/12/17 12:22
>なおどん
最近のリベは体験にまで出ています。(--;
ある意味オールマイティ?
でも、リベの障害飛越(コース走行)はやや暴力的(とはO師匠のお言葉)で、怖いです・・・・。(汗)
見ている分にはカッコいいんだけどねぇ。
遠くから見ているだけの憧れの存在!?(笑)

DVD、ありがとう!!

2007/12/17 22:47
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