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zoom RSS クッパは料理ではない!?

<<   作成日時 : 2008/05/12 23:46   >>

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韓国料理といえば、真っ先に思い浮かぶのはやっぱり焼肉。それに続くものは何でしょう?
ビビンパ、冷麺、チヂミ、クッパ・・・・人によって、思い浮かべるものは色々あると思います。

私がたまに行く韓国料理店「五湯道(OTANDON)」。私はここのカルビクッパが好きです。
辛さと出汁のバランスが絶妙で、美味しいです♪

さて、友人にそんな話をしていた先日のこと。「クッパは料理ではない!」説が浮上しました。
そもそも本場韓国では、汁物とご飯を混ぜれば、何でも「クッパ」になるといいます。しかも、スープとご飯は別々で、好みによって自分で混ぜるのだとか。さらに好みでキムチを加えたりもします。

これを果たして「料理」と呼んでいいものなのか?確かに、やや疑問を感じます。
しかし、日本のもので当てはめるとすれば、お茶漬けが近いように感じられますが、お茶漬けだって、立派にお店でメニューとして成り立っているではありませんか。お店によっては、個性豊かなお茶漬けを出すところもあります。
「やっぱり、クッパは’料理’だと思う!」
そう言った私に、友人は「じゃあさ、ラーメン食べた後に残ったスープにご飯を入れるのは料理だと思う?」と言います。
うっ・・・・確かにそれは料理ではないと思う・・・・。

しかーし!
クッパは残り物ではありません。スープだって、ご飯とのバランスを考えた上のものでしょう。

そもそも日本では、クッパは「料理」として成り立っているので、本場韓国がどうであれ、特にどうこう言うこともないと思うんですけどね。
まあ、知識として頭の隅に置いておくのはいいかもしれませんが。

クッパが何ものにしても、私は日本で食べられるカルビクッパが好きなのです。

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