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zoom RSS 劇団☆新感線『薔薇とサムライ』

<<   作成日時 : 2010/03/27 23:59   >>

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赤坂ACTシアターで上演中の劇団☆新感線の舞台『薔薇とサムライ』を観てきました〜。
これは新感線の30周年記念興行となるそうです。

私は新感線の舞台は過去には『メタルマクベス』しか観たことがなく、あまり馴染みのある劇団ではありません。
毎回、興味はあるんです・・・・でも、そのチケット獲得はかなり困難ですし、いつも最初から諦めモード。
ただ、『メタルマクベス』の時はどうしても観たくて、かなり色々な技を駆使しました。

そして、今回・・・・浦井健治君が出演するということで、またどんな技を駆使してでもチケットをとる覚悟でいました。
ところが、今回は奇跡的にすんなり取れたんです。あまりにあっさり取れてしまったので、取れたときは「あれ?取れちゃった」と呟いたほどでした。(笑)

さて、そんな劇団☆新感線の『薔薇とサムライ』ですが、いや〜、面白かったです!(^^)
あまりに漫画的でくだらない・・・・と言ってしまえばそれまでですが、役者さんたちが楽しんでやっているなぁということも伝わってきて、観ている私たちもとても楽しむことができました。

内容としては、日本の大泥棒・石川五右衛門が世界の海を旅し、今はヨーロッパの女海賊の用心棒をやっている・・・・というメチャクチャな設定。
しかも、その女海賊が、ある小国の王族の最後の生き残りであると告げられ・・・・。

女海賊アンヌ・ザ・トルネードを演じていたのは、天海祐希さん。女性役ではあるものの、男気のあるカッコいい海賊で、浦井君目当てで行ったはずなのに、「天海さん、素敵!♪」と、浦井君が霞んでしまうほどでした。(^^;

浦井君は、そんなカッコいい〜アンヌを好きになってしまう隣国の王子役。
浦井君はやっぱり王子が似合う〜♪
しかし、浦井君・・・・王子っぽい役というと、顔だけのバカ王子が多い!
今回も、ガクッときてしまうような、かなりズレたところのある王子様でした。(^^;
でも、腕は立つし、決して頭が悪いわけでもない・・・・ただ一途なだけ?その一途さはアンヌに「鳥肌〜」と言われてしまうのですが・・・・。

<キャスト>
石川五右衛門 ・・・・ 古田新太
アンヌ・ザ・トルネード ・・・・ 天海祐希
シャルル・ド・ボスコーニュ ・・・・ 浦井健治
デスペラード豹之進 ・・・・ 山本太郎
ポニー・デ・ブライボン ・・・・ 神田沙也加
エリザベッタ ・・・・ 森奈みはる
海賊バルバ・ネグロ ・・・・ 橋本じゅん
マローネ ・・・・ 高田聖子
ガファス・デ・ナルビオッソ将軍 ・・・・ 粟根まこと
ラーカム・デ・ブライボン大宰相 ・・・・ 藤木孝
その他

古田さんの存在感はスゴイですね〜。そして、やっぱり上手い!
沙也加ちゃんも、久しぶりに見ましたが、役者として、すごく成長したなぁ・・・・と思いました。とても可愛らしかったです。

今回、何よりの存在感を示してくれたのは橋本じゅんさんのような気がします。
インパクトあり過ぎて、夢に出てきそう・・・・かなりウケました。
ご本人も楽しんでやっているのかな?(笑)

とにかく笑いっぱなし、そして最後には爽快な気分にさせてくれる作品でした。

新感線の舞台・・・・機会があったら、また観たいですね〜。(^^)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新感線はノリがよくて面白いですよね。
今回は浦井くんを始め、ミュージカル系な方がたくさんで、また面白そうだなあと楽しみです。
うーさま
2010/04/05 22:05
>うーさまさん
うーさまさんもご覧になる予定なんですね。
天海さんが宝塚っぽくて、とても素敵でした。(^^)
お芝居もとっても面白くて、また観たくなりました〜。

2010/04/05 22:47
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