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zoom RSS 第14回 馬学講座

<<   作成日時 : 2010/12/19 22:53   >>

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今年も恒例の関東装蹄師会による馬学講座が開催されたので、行ってきました〜。

今年は、何人かに声をかけるも、悉く振られてしまい、どうしようかなぁ・・・・なんて思っていました。
しかし、当日、暇していたこともあり、一人でも行くことにしました・・・・が、会場に行くと、同じ乗馬クラブのI氏が来ていたので、ご一緒させていただくことに。
毎年、行けば、誰かしら知っている人に会うんですよね。

今回は2部構成になっており、テーマは以下でした。

パート1 馬はあなたを知っている
パート2 "蹄"だって生きている

パート1は、競走馬総合研究所の楠瀬良先生によるお話でした。
馬は、犬などに比べると表情が乏しいです。いつも背中に乗せている自分を認識してくれているのかも怪しいもの。しかし、馬はちゃんと分かっている・・・・そんな内容です。
実際に馬の気持ちというのは、科学的観点でも分かりにくいもののようです。
馬は、普段からよく接している人物に引かれていても、全然知らない人に引かれていても、普段から知っている場所を歩いている分には心拍数は変わらないそうです。しかし、知らない場所に連れて行かれると、知っている人に引かれているほうが、心拍数は上がらないそうです。
この実験から、馬は人を認識している・・・・ということが分かります。

パート2は、お馴染みの青木修先生によるお話でした。
今回は、ここ数年の馬術論的なお話から離れ、関東装蹄師会開催の馬学講座として、原点にかえる・・・・という意味で、蹄に関するお話でした。
馬の蹄の構造に関するお話しから、それに伴う蹄鉄の釘の打ち方、接着装蹄の問題点などについて、お話がありました。
青木先生のお話は、やっぱり面白くて、引き込まれますね。

今回も貴重なお話がきけて、良かったです。勉強になりました。(^^)

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