翠の独り言

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zoom RSS 舞台『十二夜』

<<   作成日時 : 2011/01/07 23:43   >>

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シアターコクーンで上演中の舞台『十二夜』を観てきました。
『十二夜』・・・・もちろん、シェイクスピア作品です!

『十二夜』は、シェイクスピア作品としては、短く、本ではとても読みやすい作品です。
読み物としては大好きで、学生の頃から繰り返し読んできた作品ですが、舞台で観るのは初めてでした。

キャスト
 松たか子 :ヴァイオラ(シザーリオ)、セバスチャン
 石丸幹二 :オーシーノ、吟遊詩人
 りょう  :オリヴィア
 荻野目慶子 :マライア
 大森博史 :サー・トービー・ペルチ

 真那胡敬二 :船長、アントーニオ
 小西康久 :役人
 酒向芳  :ヴァレンタイン
 内田紳一郎 :フェイビアン
 片岡正二郎 :キューリオ

 目黒陽介 :ジャグリング [プラノワ]
 小春   :アコーディオン [プラノワ]
 ギデオン・ジュークス :チューバ
 つのだたかし :リュート、司祭
 飯塚直子 :パーカッション、リコーダー

 片岡亀蔵 :サー・アンドルー・エイギュチーク
 串田和美 :マルヴォーリオ
 笹野高史 :フェステ(道化)

松さんの舞台は久しぶりに観ましたが、やっぱり上手いですね〜。
この方はテレビよりも、舞台のほうが、輝く女優さんですよね。

石丸さんのオーシーノは、ちょっとインパクトに欠けたような・・・・。吟遊詩人のほうが、何故か印象に残っています。(^^;

りょうさんは、こんなコミカルな演技ができるんだ〜・・・・と、いい意味で新鮮な驚きがありました。

荻野目慶子さんは、圧倒的な存在感でしたね。流石だと思いました。

十二夜は、そっくりな双子の兄妹がラストに再会します。
松さんが一人で演じていましたが、一人での兄妹のやりとりが滑稽で・・・・。

これって、本来、一人で演じるものなのでしょうか?二人で演じるもの??
シェイクスピアの時代はどうしていたのでしょうね。

でも、とても楽しめました。
今年最初の観劇作品としては、良かったかな〜・・・・と思います。(^^)


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