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zoom RSS ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』

<<   作成日時 : 2011/09/18 23:59   >>

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赤坂ACTシアターで上演中のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』を観てきました〜。
これは、シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』を、ポップでロックな現代調のアレンジを加えて、ミュージカル化した作品です。

さて、今回、私の目的は、やっぱり浦井健治君が出演していたところにあります。
しかし、浦井君のベンヴォーリオ役・・・・「ロミオとジュリエット」の登場人物にそんな人いたっけ?なんて思ったのですが、なかなかいいポジションを占めていました。(^^)

この作品・・・・ちょっと不思議なところがありました。
現代調のアレンジを加えているとはいえ、決して時代は現代ではないと思います。しかし、舞台上のツールとして携帯電話やパソコンが登場したりもします。
激しいダンスをとり入れ、ウエストサイドのような感じもありますが、やっぱりこれは「ロミオとジュリエット」なのです。
メインのテーマソングは耳に残り、結末が分かっているストーリーでありながらも、感動的な作品に仕上がっていました。
出演者それぞれの歌のレベルの高さにも驚かされました。とにかく皆、上手い!
こういった舞台・・・・だいたい、あれ?と思うような歌を歌われる方がいるのですが、この舞台にはいなかった!これはスゴイことだと思います。

<キャスト>
ロミオ ・・・・ 城田 優
ジュリエット ・・・・ 昆 夏美
ベンヴォーリオ ・・・・ 浦井 健治
ティボルト ・・・・ 上原 理生
マーキューシオ ・・・・ 石井 一彰
パリス ・・・・ 岡田 亮輔
キャピュレット卿 ・・・・ 石川 禅
ロレンス神父 ・・・・ 安崎 求
モンタギュー夫人 ・・・・ 大鳥 れい
ヴェローナ大公 ・・・・ 中山 昇
モンタギュー卿 ・・・・ ひの あらた
乳母 ・・・・ 未来 優希
キャピュレット夫人 ・・・・ 涼風 真世
死のダンサー ・・・・ 大貫 勇輔
その他

ロミオ役の城田君は、私は舞台で見るには初めてでしたが、歌もダンスも上手いですね。
背が高いのにも驚きでした。浦井君も結構、背は高いほうのはずですが、浦井君が小さく見えるほどでした。(^^;

ジュリエット役の昆夏美ちゃんは、新人らしい初々しさもありましたが、堂々とした演技でした。

しかし、誰よりも気になるのは、死のダンサーの大貫勇輔さんだったり・・・・。
とにかくどこにでも現れて妙な存在感がありました。
そして、ロミオが毒薬を受け取るシーンは、どうも「エリザベート」の中のルドルフとトートのやりとりを思い起こさせられました。

立見席もいっぱいになっていた盛況の舞台。
機会があったら、また観てみたいです。


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