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zoom RSS 第41回JRAホースショー

<<   作成日時 : 2012/05/05 22:56  

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今年のホースショーは、初日は悪天候のため、全競技中止となる波乱スタート。
しかし、最終日の今日はホースショー日和ともいえる晴天。大記録も出て、盛り上がる中、幕を閉じました。

注目は、やっぱり最終競技の六段飛越。
長く破られていない二宮誠治選手の189cm越えが出るかどうかでしょう。

今年の六段飛越は、とても高レベルのものでした。
3回目のジャンプオフ・・・・186cmを、何と6人もの選手がノーミスで越え、4回目の最終決戦に臨んだのです。

ジャンプオフは、馬の保護の観点からも、4回までしか行えないことが国際ルールで定められています。
4回目で複数人がクリアしてしまったら、全員が同率優勝になります。

4回目のジャンプオフは、191cm。
3回目の6人の飛越を見ていても、余裕があり、全員越えてもおかしくないのでは?と思えるほどでした。

しかし、5cmの差はそれほど甘くありません。馬の疲れてきていることもあるでしょう。
昨年、優勝した二宮選手も、自身の記録越えを目指しましたが、やはり、190cm越えは達成できませんでした。

ところが!
増山誠倫選手&ジョニーブロントが、遂にその壁を越えたのです。
増山選手も、ゴールをきった瞬間、思わずガッツポーズ。

しかし、今回の六段飛越はそれだけでは終わりませんでした。
何と、続いて、戸本一真選手&ウェルダンもノーミスでクリアしたのです。

いきなり2組が日本記録を打ち立てたのです!!
素晴らしい〜。

戸本選手は、今回のホースショーのMVPにも輝いています。

いつも私は、JRAホースショーには必ずカメラを持っていっていたのですが、今回は手ぶらで行ってしまいました。
この大記録を撮影することができなかったのが、残念です。

しかし、この歴史的瞬間を、レンズを通してではなく、自分の目に焼き付けることができたのは、逆に良かったのかもしれません。

六段飛越は、毎年、最終競技で盛り上がるものですが、私自身、こんなにエキサイトして観たのは初めてでした。
手に汗握る、スゴイ戦いでした。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

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