映画『シャーロットのおくりもの』

年末年始のお休みも今日で終わり。明日1日仕事に行けば、また連休ですが、いつまでもお正月気分ではいられませんね。
そんな休暇最終日の今日、映画『シャーロットのおくりもの』を見てきました。

原作は全世界4500万部を売り上げた驚異のベストセラー本とのことですが、私は映画が公開されるまで、この作品のことを知りませんでした。
主演は天才子役ダコタ・ファニングちゃん。いや、真の主役はクモのシャーロットで声優を務めたジュリア・ロバーツなのでしょうか??
とにかく可愛くて、心温まる感動のファンタジーでした。

<あらすじ>
牧場の娘ファーンは、子ブタにウィルバーという名前をつけて可愛いがっていた。ウィルバーは様々な動物たちに囲まれ成長していくが、やがてはクリスマスのテーブルに乗る運命。“その時”が近いことを知り、怯えるウィルバーを励ましたのが、納屋に棲むクモのシャーロットだった。シャーロットはまるで母親のような愛情でウィルバーを包んでいく。生きている者同士、ファーン、ウィルバー、シャーロットが育んでいく美しい友情。そしてシャーロットは命の尊さを人間たちにも伝えるため、思いを込めたメッセージを糸で自分の巣に浮かび上がらせる。やがてみんなの元に訪れる奇跡の“おくりもの”とは・・・・。

ブタは食べられる宿命・・・・というのは「ベイブ」でもありましたね。動物がしゃべる系の映画は嫌いじゃないんですよねぇ。(^^)

子ブタのウィルバーの動きや表情の一つ一つが可愛くて、ファーンが抱きしめて救いたくなる気持ちも分かります。
でも、それよりもクモのシャーロットですよ~。クモの動きとしては、結構リアルで、何となく気持ち悪く思えなくもないのですが、とても優しい表情をしていて、さらに母となったジュリア・ロバーツの声にも優しさが溢れている感じで、とてもいいのです。このクモが起こす奇跡と最後に待ち受ける運命に胸を締め付けられました。
まさか、「クモ」に泣かされるとは思っていませんでしたよ。周囲からも、だいぶすすり泣く声が聞こえてきました。

ジュリア・ロバーツ以外にもロバート・レッドフォードやキャシー・ベイツなど豪華俳優陣が声優を担当していることにも注目!
ちょっと子供騙し的ではありますが、私はオススメします♪

シャーロットのおくりもの