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zoom RSS 『紅天女』を舞台化!?

<<   作成日時 : 2005/12/01 23:52   >>

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シアターガイドのHPを見ていたら、驚くべき記事を発見!
もう1週間くらい前に制作発表されているので、ネタ的には古いのかもしれませんが、今日知った私としてはもうビックリもビックリですよ〜。

美内すずえさんの漫画「ガラスの仮面」の劇中劇「紅天女」が舞台化されるというのです!と言っても国立能楽堂の企画で新作能として・・・・。
まあ、原作の中でも「紅天女」って何となく能を意識した感じにはなっているのですが、本当に能にしてしまうとはねぇ。

「紅天女」は「ガラスの仮面」の主人公・北島マヤとライバル・姫川亜弓が主役の座を争う「幻の名作」と言われるお芝居。「ガラスの仮面」の核とも言えるものです。
今回の舞台は作者美内すずえさん監修のもと、宝塚で「ベルサイユのばら」などを手がけた植田紳爾さんが脚本化したそうで、興味をひかないわけがないのですが・・・・。

しか〜し!その前に原作を終わらせてほしい!!と思うのは私だけではないと思います。
既に連載が開始されて約30年。単行本は42巻にわたり、新刊が出ても大して進展しません。
劇中劇「紅天女」も作品の中では、その全容は明らかになっていないのですが、今回の能では、一応の完結が見られるわけです。
主演・演出の梅若六郎さんによる試演を見た美内すずえさんは「大事にとっておいたシーンがいきなり現れ、やられた、と思った。梅若先生の神秘的な舞を見て、これを超える漫画をかけるかなとプレッシャーを感じている」と話したそうで、「ちゃんと終わらせてくださいね!」と念をおしたくなりました。(^^;

個人的には、劇中劇では「紅天女」よりも舞台化してほしい作品があります。これは既に結末も分かっているし。
それは「ふたりの王女」です。北島マヤと姫川亜弓が直接対決する舞台なんですね〜。
舞台化してくれないかなぁ。

「紅天女」の公演は、来年2月24、25日の2日間だそうです。

新作能「紅天女」試演会・記者発表についての記事はこちらからご覧になれます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
マジで!?大事件ですね!
学生時代、絵が好きじゃなかったけど友達に勧められて読んだらめちゃめちゃ面白かったので最後まで出てくれるのを楽しみにしてるんだけど、もはや内容を忘れつつあります。
でも能でやるなんてすごいなぁ。見てみたい。狂言は面白いと思うけど、能って眠くなる…。でも内容が内容だから見る価値ありですね!
しかし2日間だけとは、まさに夢の舞台。
またマンガ読みたくなりました〜。
ちかちゃん
2005/12/02 23:55
>ちかちゃん
ホント、びっくりですよね〜。
私は小学生の頃、姉が持っていたのを借りて読み出したのですが、いい加減、終わらせてほしいですよね〜。ここまで来て、やめるにやめられません。(^^;
私は能は見たことがないので、すごい「微妙」と思いました。興味はあるものの、さて、どうしたものでしょう。

2005/12/03 00:43
「ガラスの仮面」ファンとしては、とっても気になりますね〜。是非とも見てみたい!!だけど、、、漫画、いい加減終わらせて欲しいよ〜。
snowwhite
2005/12/04 21:03
>snowwhiteさん
「紅天女」がどんな結末を迎えるのか興味ありますよね〜。
でも、やっぱりその前に「ガラスの仮面」に結末を迎えてほしいですね。(^^ゞ

2005/12/04 23:33
『紅天女』を舞台化!? 翠の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
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