翠の独り言

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zoom RSS 3月の観劇予定

<<   作成日時 : 2008/03/01 23:58   >>

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早いもので、もう3月です!(毎月そんなことを言っていますが)
さて、今月の観劇予定ですが・・・・。

前から宣言していた通り、1本のみです。その後、増えていません。

その作品とは

WILDe BEAUTY(ワイルド・ビューティ)
 〜オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子〜


これは、大好きな浦井健治君が主演するミュージカルです♪

この作品は、19世紀後半の作家であるオスカー・ワイルドに焦点をあてたものです。

ワイルドといえば、私が真っ先に思い浮かべるのは「ウィンダミア卿夫人の扇」という戯曲です。普通は、童話の「幸福な王子」や、戯曲でいえば「サロメ」と答える方が多いかもしれませんね。
でも、私がワイルドという作家を知ったのは、学生の頃、演劇部が学園祭で上演していた「ウィンダミア卿夫人の扇」が最初だったのです。なかなか面白い作品で、印象に残っていたので、その作者の名前も覚えていました。
「幸福な王子」の話はもっと以前に知っていたものの、ワイルドの作品であるということを知ったのは、「ウィンダミア卿夫人の扇」を観た後のことでした。「あぁ、これもワイルドだったんだ!」といった感じです。

さて、今回の作品はサブタイトルに「或いは幸せの王子」とあります。
舞台はワイルドの生涯を、彼が残した作品を織り交ぜながら展開されるそうですが、あの「幸福な王子」がかなり関係してくるのでしょうか?

今回、この作品が上演されるのは、博品館です。
実は私、これまで博品館には行ったことがありません。何度も前は通っているんですけどね。
中はどんな劇場になっているのでしょう。楽しみです。(^^)

幸福な王子―ワイルド童話全集
幸福な王子―ワイルド童話全集 (新潮文庫)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オスカー・ワイルドといったら、私は
「ドリアン・グレイの肖像」と
「真面目が肝心」が思い浮かびました。
←両方とも宝塚でやっているからですが^^;
「幸福の王子」がワイルドだったとは、今知りました(笑)
うーさま
URL
2008/03/03 20:32
>うーさまさん
宝塚でもワイルドの作品をやっていたんですね!
「幸福な王子」がワイルドの作品って、分かりにくいですよね。(^^;

2008/03/03 23:39
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